Jazz Night 2019

Jazz Night

11月16日(Sat)

シックな雰囲気のライブハウスで 奏でられる、落ち着いたトーンの ボーカルと美しく洗練された演奏。愛され続けるジャズをテーマにお届けします。
エンターテイメント溢れるステー ジをお愉しみ下さい。

Open 19:00 Start 19:30
2nd 20:45 End 21:50
料金5千円 + ドリンク代
会場:赤坂Bフラット
港区赤坂6−6−4赤坂栄ビルB1
http://bflat.biz/

アーティスト:

 

山口葵 (AOI YAMAGUCHI) 実力派ボーカリスト。福岡市出身          http://aoiflora.com/

音楽好きの一家に生まれ、14歳から兄の影響でジャズを聴き始め、独学で学ぶ。これまで4度の単身渡米、通算6枚のリーダーアル バムを全国発売。NYにてマンハッタン音楽院等で教鞭をとるNANCY MARANO氏に師事。帰国後、世界的に活躍するピアニスト BILL MAYS氏と2枚のCDを制作、音楽評論家·湯川れい子氏に認められる。ジャズを出発点としシャンソンやラテン、「赤とんぼ」 「子守唄メドレー」 「ゴンドラの唄」など日本の童謡·唱歌、訳詞も取り入れ、繊細かつ大胆にあらゆるジャンルを自分らしく歌い こなす歌唱力·選曲力、ステージ構成力には定評がある。「初めて聴いた瞬間に涙があふれました」 「素晴らしい構成!これぞ大人 のライブ」聴き手の胸に宿る原風景を思い起こさせ一瞬で別の時空間に連れていく、繊細で豊かな「声」で人々を魅了する。数々の チャリティイベントも主催。2017年から軍師・黒田官兵衛の正室・光姫ゆかりの圓應寺にて奉納演奏。クアラルンプールにてマハテ ィール首相夫妻を主賓に迎えたホームコンサート、2018年、福岡県主催のマレーシア首相就任パーティにて演奏。2016年よりスタ ートした弦楽カルテットを交えたコンサート「SWING IN STRINGS」第2回目のライブレコーディングCDは「ジャズ批評」誌のジ ャズオーディオディスク大賞2018のボーカル部門にて、海外のトップアーティストの中で日本人唯一、銀賞を受賞。早稲田大学第一 文学部哲学科卒業。ジャズボーカルコンテスト最多受賞記録保持者 (2018年現在) 株式会社オフィスフローラ(ユヌスソーシャルビ ジネスカンパニー公認企業) 代表取締役

 

 

 

香取良彦 (YOSHIHIKO KATORI) ピアノ、ビブラフォン        https://www.riversidemusic.jp/profile

弦楽カルテットからビッグバンド、フルオーケストラ、ヴォーカル、邦楽まで、何れのフォーマットにおいてもその音楽づくりは創 造的である。ジャズの革新的なビッグバンド・アルバムRIVERSIDE MUSIC GARDEN/香取良彦JAZZ ORCHESTRA (1994) は今 なお評価されており、PIEZAS 1/ORQESTA DE 4 PIEZAS (2001) では、ジャズにおけるエスニック・グルーヴの到来を予見し た。VIBRAPHONE奏者としての基本姿勢を示すドラムレス・トリオ「KATORIO」のほか、スタジオワークを多数こなし、2015年 にはBLUE NOTE JAZZ FESTIVAL IN JAPANでPAT METHENY (GT) と共演。20年以上にわたりジャズを中心とした音楽教育に も携わり、クリニシャンの一面も持つ。複数の音楽大学で教鞭を執る一方、TV番組「山下洋輔のジャズの掟」への出演、著作「よく わかるやさしい音楽理論」、訳書「ハーモニー·オブ·ビル·エヴァンス」などがある。

 

 

 

 

 

納浩一 (KOICHI OSAMU) ベース           https://www.osamukoichi.net/

京都大学卒業後バークリー音楽大学に留学。85、’86年度のバークリー・エディ・ゴメス・アウォード受賞。87年に同大学作曲編曲 科を卒業。帰国後は都内のライブハウスやスタジオセッションを中心に活動。96年∼’08年、渡辺貞夫グループのレギュラー·ベー シストとして、全国ライ ブハウスや、モントルージャズフェティバルを初めとする、海外ジャズフェスティバルなどに多数に出演し た。’01 年より、大坂昌彦、小池修、青柳誠の3人とともに作ったユニット「EQ」で、8枚のアルバムのリリースし、2004年度の東 京ジャズなど数多くのライブ活動を積極的に展開してきた。現在はクリヤ·マコト、則竹裕之と共にユニットを組み、「ACOUSTIC WEATHER REPORT」というアルバムを16年に発表し、国内ジャズフェスや日本中のライブハウスでの演奏活動を展開中。

 

 

 

 

指宿克典 (KATSUNORI YUBISUKI) パーカッション

米国DOWNBEAT誌のANNUAL STUDENT MUSIC AWARDSにおいて”OUTSTANDING PERFORMANCES”賞(実質2位タイ)を 3年連続受賞2014年はアメリカシラキュースで演奏。2015年にトリニダード·トバゴへ渡り、現地のバンド「PHASE II」のメンバ ーとして世界最大のスティールパンコンテスト「パノラマ」に参加し準優勝を果たす。2016年には斎藤ノヴ氏のスペシャルバンドの 一員として目黒ブルースアレイでの演奏や、中国の上海東方芸術中心で演奏するなど、国外内問わず活動中。洗足学園音楽大学在学時から 様々な音楽に興味を持ち、三沢またろう、クリストファー・ハーディ、岡部洋一、仙道さおり、小川慶太の各氏にパーカッションを 学び、舞台芸術としての和太鼓を林英哲と風雲の会、ジャワガムランを森重行敏の各氏から教わる。ロックの心とジ ャズの精神を大事に、ワールドパーカッションの技術を用いて音楽に新しいパワーを与える。

 

 

 

 

小畑和彦 (KAZUHIKO OBATA) ギター          http://kaerukobo.com/obata_335/

福岡県出身、81年上京後、都内ライブハウスを中心に活動、SPICK&SPAN、今田勝NOW IN等のバンドを経て、PAN CAKE、FONTE、ORIBASTONE等のバンドやソロ活躍中、若手アーティストのプロデュースなどを手掛けている。TONINHO HORTA、JOYCE、ANDRE MEHMARI、小野リサ、阿川泰子等多くのアーティストと共演、4枚のリーダーアルバム、教則DVD(すぐ 弾けるフォークギター1.2リットーミュージック)をリリースしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ケン・テイラー (KEN TAYLOR) ピアニスト (スペシャルゲスト)          https://www.hgfjapan.com/

プロの音楽業界において、30年以上に渡るディレクター、アレンジャー、プロデューサーの経歴を持つ。ジャズピアニストとしての 実力は、数多くのジャズシンガー、ビッグバンド、様々なジャズアンサンブルと共演していることからも分かる。日本では、1997年 からハレルヤ・ゴスペル・ファミリーの総ディレクター、日本全国70以上のゴスペルクワイアを束ね、メンバー総数は1000人に上 る。

 

 

 

 

 

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